快適手帳生活

いろんなものを管理

ノート手帳を持っていると、スケジュールの管理だけではなく、様々なものを管理していくことができます。

使いこなせばこなすほど、手帳は身近なものになって離せない存在になるでしょう。


時間管理

朝、家を出る前にその日のスケジュールを確認しましょう。その日やるべきことを朝のうちに把握しておけば、おおよその帰宅時間も分かりますので、家族も安心です。

通勤の電車の中でも気づいたことはメモを取るようにしておきましょう。そうすることで、やるべきことの時間配分が容易になります。そして、その日やるべきことの優先順位をつけ、余裕のある時間帯に重要なことを行いましょう。

そうすることで自分に余裕のある時間も見えてきます、そういった時間に取引先に電話を入れるなどの仕事をまとめてやってしまいましょう。昼休みは気分転換をして心身をリフレッシュさせますが、空いた時間でスケジュール確認を取りましょう。

こうすることで時間を有効に使うことができます。退社するときには時間を記入しておけば、どのタイミングでの残業が多いのか、一目で繁忙期が分かるようになります。

勤務時間管理

アルバイトやパートをしている場合、時給で給料が計算されますので、自分が何時間働いたのか、手帳にメモしておきましょう。

勤務時間も10分単位、15分単位、30分単位など、勤務先によって計算方法が様々ですので、あらかじめ確認しておくと、その月に自分がいくら仕事をしたのか計算しやすくなります。稀に給料の計算ミスが発生することもありますので、日頃から勤務時間を記録しておきましょう。

社員で働いている場合でも、何時間残業したのか、記録しておくことは大事なことです。できれば毎月タイムカードのコピーをとることが望ましいのですが、無理な場合も多いでしょう。せめて手帳に残業分の時間を記録しておきましょう。

現在、サービス残業が当たり前の世の中になってしまっていますが、残業して働いた報酬をもらうのは当然の権利です。しっかりと記録しておくことをオススメします。ていたメーカーも、電子辞書や電子翻訳機へと主流を変えざるを得なくなってしまいました。

時刻表

電車やバスなどを使って通勤、通学、出張などにでかけることは日常茶飯事でしょう。休暇を管理とって旅行に行くこともあるでしょう。

そんなとき、何ででかけますか?

JR?航空機?

いずれにしても、何らかの交通機関を使うことになるでしょう。

インターネットで時刻表は簡単に調べられますが、それを手帳に書き写しておかなければ忘れてしまいます。

日頃から使う交通機関の、いつも使う時間帯の時刻表を書き写しておけば、仮に乗り遅れたとしても次の便が何時かすぐに分かりますので、バス停や駅などで待ちぼうけを食うこともありません。

なぜ携帯より手帳?

年齢を問わず携帯電話が普及しています。携帯電話にはアドレス機能、電卓機能、メモ機能、音声メモ機能などがついていて便利なようですが、手帳人気が衰えないのはどうしてなのでしょうか。

確かに携帯電話はスケジュール管理をするにはいいかもしれませんが、パソコンと違い、文字を打ち込むのに手間がかかり、バッテリーがきれてしまうと使えなくなってしまいます。手帳だとこうしたこともありません。

携帯電話を持ち歩くのが当然だとしたら、手帳を持ち歩くのも当然ですから、気軽に取り出せてすぐに書き込める手帳の人気が衰えないのもうなずけます。携帯電話よりも、手帳で様々なことを管理するのが、色んな面で便利なのですね。

毎年1億冊も手帳が発行されているのも分かるような気がします。ですが、携帯電話に打ち込むより手帳に手書きする方が早いのも事実ですが、携帯電話は予定のある日をアラームで知らせてくれる機能もありますので、手帳と併せて使うとより効果的です。