快適手帳生活

日記代わりに?

ノート手帳を日記代わりに使っている人も多いのでは?ちょっとしたスペースに、その日あったことを要点だけ書いて、日記代わりにしている人もいるようです。

普段のスケジュールも書き込め、日記代わりにもなるので、手帳1冊あればなんでもできそうな気がします。

インターネットを使って、日記代わりにブログをつけている人もいるでしょうが、手帳を日記代わりにすれば、仕事中でもちょこちょこ手帳を開いて書き込むことができて便利です。ブログだと仕事中にパソコンや携帯電話を使ってブログを更新するなどできませんね。手帳に気に留まったことなどをブログ更新のために書きとめておくのもいいでしょう。

雑記スペースの多いものを

手帳を選ぶとき、用途にもよりますが、スケジュール帳のカレンダー部分に余白がほとんどないものがあります

。何か予定が入ると、その約束の時間くらいしか書き込めないようなものもありますね。反対に、日付などが小さくて、余白をたくさんとっているものもあります。手帳を日記代わりにするのであれば、予定などを書き込むことも考えて、余白スペースが広いものにしましょう。

一言しか書くことができませんが、長々と書くよりも一言で書いたほうが気楽に書けていいかもしれません。システム手帳を日記代わりにする場合、スケジュール用のレフィルではなく、罫線があるものや真っ白のレフィルを日記代わりにするといいでしょう。

持ち歩くものですから、誰かにコッソリ見られる心配もありません。

手帳を日記代わりにするメリット

手帳をスケジュール管理などと共に、日記代わりとして使うメリットは、先にも挙げたように、常に持ち歩くものなので誰かに見られる心配が少ないということです。

ペン改めて日記帳を購入してつけるとなると、どうしても書かなければいけないという義務感が生まれ、億劫になってしまいます。

3日坊主になる原因は、日記帳を用意して構えてしまうからではないでしょうか。手帳は毎年買い換えたり、システム手帳の場合でもレフィルを買い足したりしますので、日記帳としては最適ではないでしょうか。

また、1日1ページになっている手帳もあり、手帳としてではなく、完全に日記帳として使っている人もいるようですね。手帳は毎日使うものなので、必然的に開くことになります。

何かのついでに、その日にあったことを走り書き程度でも書いておけば、日記の代わりになっていつまでも続けていけそうな気がしませんか?

ビジネスにも有効

手帳を日記代わりに使うことで、ビジネスにも有効に生かすことができます。

商談などで相手と会った日などは予定表に書き込むので分かりますが、出先などで偶然会ったときなども手帳を日記代わりにして書き込んでおけば、いつ、どこで誰と会ったのかが分かりますので、次に会ったときに生かせることができるでしょう。

筆マメになるということは、仕事にもメリットがあるということにつながります。

体調管理にも

手帳を日記代わりに使うことは、体調管理にもつながります。

病院に行った日、もらった薬、その日の体調を書き込んでおけば、次に病院に行くときに、いつ、どのように調子が悪かったのかがすぐに分かり、医師にも伝えやすくなります。毎日血圧を測って記録しておくのもいいでしょう。

こうして細かく記入していくことで、最大限に手帳を活用することができます。

オススメのペン

手帳を日記代わりにするのであれば、ペン先の細いペンを使うといいでしょう。

普通のペンだとペン先が太くて字が潰れてしまったり、思った以上に書くスペースがとられてしまいます。ペン先が細いと小さな字で書くことができますし、手帳のマスが小さくても、ビッシリと書き込むことができます。