快適手帳生活

手帳カバー

ノートシステム手帳を長く使おうとするのであれば、しっかりとした作りの手帳カバーが必要になります。

有名ブランドからもシステム手帳が販売され、ブランドロゴの入ったものがありますが、ビジネスシーンで使うのであれば、これみよがしにブランドロゴの入っている手帳カバーは使わない方がいいかもしれません。

もちろん、製本された手帳用のカバーも販売されていますので、使ってくうちにヨレヨレになってしまう手帳も、カバーをかけることで最後までしっかりと使うことができます。

市販のカバー

様々なタイプの手帳カバーが市販されていますが、多くは皮製のものかビニール製のものでしょう。カバーの内側にはメモを挟むポケットや、ペンホルダー、カードの収納スペースなどが設けられています。

手帳は肌身離さず持ち歩くものですので、いくつかカバーを用意して、その日の気分で変えている人もいるようです。単色のものから柄の入ったものまで多彩なラインナップです。ビジネスマンであれば、黒か茶のオーソドックスなものがいいでしょう。女性がプライベート用で持つ手帳のケースは、好みに合わせてカラフルなものがオススメです。できればペンホルダーのついている手帳カバーを選びましょう。

デザインだけで選んであとからペンを収納できず、ペンホルダーだけどあとから購入することになるかもしれません。クリップのついているペンを使うと問題なさそうですが、手帳カバーでペンを押さえられないタイプだと、バッグの中などでペンがはずれて行方不明……なんてことになりかねません。

ペンのクリップが強化されているものもありますので、手帳カバー選びと共に、ペン選びにも気を使ってみましょう。

ペンホルダー

ペンホルダーのついていない手帳カバーの場合、手帳に取り付けられるタイプのペンホルダーを使ってみてはどうでしょうか。

頑丈なクリップ式になっていて手帳にセットするようになっています。

ペンをセットする部分はコイル状のバネになっていて、ペンが落下しにくいような構造になっています。ペンを1本挿せるものと、2本挿すことができるものとがあります。

手作りカバー

手作りと言えば母子手帳ケースでしょう。

母子手帳はプレママになった証として大切に扱う人がほとんどです。そのままバッグにうれるようなことはせず、きちんと母子手帳ケースに入れて持ち歩くのが普通ですね。

カバー赤ちゃんの画像や定期健診にでかけるための保険証や診察券、領収書などを入れるために、大き目のポケットがついていて収納がたっぷりですが、大き目のポケットだからこそ、手作りしやすいと言えます。

中には市販のものではなく、母子手帳ケースは手作りのもので。と、こだわっている人もいるでしょう。

簡単ですし、ミシンがなくても手縫いでも十分です。反対に手縫いの方が、手作り感が出ていいかもしれませんね。各地方自治体によって母子手帳の大きさが違うので、自分の手帳のサイズに合わせて手作りすると、一生の思い出になります。

お気に入りの絵で

自分のお気に入りのイラストがある場合、手帳カバーにしてみませんか?市販されているビニールの手帳カバーを用意しましょう。半透明の物でもかまいません。

お気に入りの絵をパソコンに取り込んで、手帳カバーのサイズにプリントアウトし、それをカバーの中に差し込むだけです。この方法だと、絵に飽きたら何度でも差し替えられますし、その日の気分に合わせて使い分けることもできるでしょう。